酒屋の宅飲み

酒屋に勤めるサラリーマンが自宅で飲むお酒のご紹介

ドメーヌ シュヴロ サントネイ ヴィエイユ ヴィーニュ 2011(2日目)

saito0701.hatenablog.comこれの2日目です。

 

夕食が卵焼きとチーズはんぺんで流石にワインを合わせたくは無く、夕食後に飲もうと思ったが合いそうな晩酌用あつまみがハイボール用の冷凍たこ焼きしかありませんでした。

ピザ用チーズをのせるのがマイブーム。

 

ピノノワールと合わなくはないのですが、なんとも言えない危なっかしい感じです。やはりたこ焼きやお好み焼きの甘辛いソースとはシラーやグルナッシュが良く合います。

 

ブルゴーニュの古い赤ワインに合う料理として代表的な物はブフ ブルギニョンという牛肉の赤ワイン煮込みです。長い時間をかけて煮込んだ肉料理なだけに味が濃い、というより余韻が長く味わいが複雑でワインの特徴と一致し、当然良く合います。

 

逆に若い物であればシンプルな鶏肉のグリルや豚肉のソテーとも良く合います。宅飲みの予算的にはこちらの方がより一般的だと思います。

 

久しぶりにブルゴーニュを飲みましたがやはりいいですね。このクラスで4000円程度ということはビールなら1ケース、モルトウィスキーならメジャーブランドのスタンダード品、ブレンデッドウィスキーやラム、テキーラならそこそこいい物を買えて、これらは決してワインのように2日では消費できません。

 

宅飲みとしては割高感は否めませんが、また飲みたいものです。