酒屋の宅飲み

酒屋に勤めるサラリーマンが自宅で飲むお酒のご紹介

忠臣蔵 山廃純米

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忠臣蔵 山廃純米

妻の実家は忠臣蔵で有名な赤穂浪士浅野長矩が葬られていることで有名な泉岳寺の近くで、そんな高輪に行った際に地元の酒屋で購入。私自身、忠臣蔵には全く興味が無いのですが「他では中々買えないかも」と思い衝動買い。

 

忠臣蔵が人気であることは知ってはいますが、日本酒も同名の物が幾らかあるようですね。HPを見てみると

奥藤醸は創業慶長6年(1601)。江戸時代には赤穂藩の御用酒屋もつとめた歴史ある酒蔵です。(HPより)

との事です。

 

山廃については私なんかより詳しい人とサイトがいくらでもあるので割愛。味は一概には言えませんが、しっかりとして複雑なタイプが多そうです。こちらも米の味わいがしっかりとするタイプでよく言えば飲みごたえがあり、悪く言えば重い。

 

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またホッケです。焼き魚としては食べやすいのがいいのと、グリルを使うとステーキや炒め物に比べて準備が楽なのがいい。グリルメニューの「切り身」を選択してスタートするだけで、ひっくり返したり自分で焼き加減を見る必要もありません。

 

日本酒よりはワインが好きなのですが、やはり日本の食卓には日本酒の方が合わせやすいのも事実です。ワインに比べれば安いですし。

 

まだまだ日本酒の良し悪しが分かるほどの経験はありませんが、こちらの忠臣蔵 山廃純米は好きなタイプの味わいです。程よい飲みごたえがいいですし、しっかりしているので組み合わせる料理にあまり気を使いません。