酒屋の宅飲み

酒屋に勤めるサラリーマンが自宅で飲むお酒のご紹介

陸奥男山 超辛純米

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陸奥男山 超辛純米

saito0701.hatenablog.com先日の陸奥八仙と同じく八戸酒造の作る日本酒で、こちらも実家に帰った際に「飲まないから持って帰ってくれ」ともらったものです。世界一美味しいお酒、タダ酒ってやつですね。

 

しかし、先に結論を言うとあまり口に合いませんでした。

 

純米酒らしいほどよい飲みごたえを持ちながらもキレのいい味わいに仕上がってますが、日本酒をあまり飲みなれていない私の口にはイマイチ合いません。飲みごたえがあるのはいいのですが、日本酒にあまりキレを求めていないのかもしれません。新潟の淡麗辛口とか好きじゃないですし。飲みなれていくと、ああいうスイスイ飲めるのがいいのかもしれません。

 

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おでんは妻が作るのが楽なのか、毎週おでんを食べている気がします。先日、ローヌのワインを飲みたいと思って準備していたら夕食がおでんで、合わせてみたらワインがかなり不味くなりました。おでんとコート デュ ローヌは合いません。

 

陸奥男山は合います。しっかり味がしみ込んだ上にからしを付けても酒の味はぼやけず、キレのいい味わいが口の中をリフレッシュさせ、さらに食事が進みます。いいお酒であることは分かりますが、私の舌にはもうちょっとマイルドなタイプがいいようです。

 

仕事柄、北海道旭川の男山酒造の男山と、こちらの青森県八戸の八戸酒造の陸奥男山があることは知ってますが他にもあるようですね。よく、ワインは難しいと言いますが日本酒も相当だと思います。